QUESTION
親のこと、
どれくらい知っていますか?
- 初恋の人は、どんな人だった?
- あなたが生まれた日の朝、何があった?
- あなたの名前に込めた思いは?
- 本当は言えなかった「ごめんね」は?
いつか聞こうと思っているうちに、聞けなくなってしまうことがあります。
97.3%親を亡くした人のうち、「生前、話し足りなかった話題がある」と答えた人の割合
出典:LIFULL senior「親の死後に関する調査」(2024年、親を亡くした260人)
HOW IT WORKS
しくみは、
とてもかんたん
あなたが申し込み、招待を送る
名前を入れるだけ。できた招待ボタンを、親にLINEで送ります。
親のLINEに、質問が届く
月・水・金の朝に1問。声でも、文字でも、写真でも答えられます。忙しいときは「あとで答える」を押せば、夜にもう一度届きます。
中身は、本が届くまでのお楽しみ
話した言葉は読みやすく整えて、本になる日まで大切に保管。家族のLINEには「お母さんが『初恋の思い出』について話してくれました」とだけ届きます。
最後に、1冊の本に
集まったお話と写真を本にして、お届けします。
しつもん(19話目)
子どもが生まれた日のことを、覚えている限り教えてください。別の質問にする
こんなふうにまとめました
あなたが生まれたのは、雪の降る朝でした…これでOK
LINEの画面のイメージ
EASY
親に、
頑張らせない
話すだけマイクのボタンを押して話すだけ。文字にするのは、おやこブックが行います。
短くていい一言でも、写真1枚でも大丈夫。答えにくい質問は、別の質問に変えられます。
休んでいいお休みも、週1回へのペース変更も、ボタンひとつ。責めるような催促はしません。
聞き上手な質問少し話すと、その話に合わせた質問がひとつ届きます。次に何を話せばいいか、考えなくて大丈夫です。
照れずに話せる本ができるまで家族も読まないので、照れくさい本音も話しやすくなります。
ログインなしいつものLINEだけ。アプリの追加も、パスワードもいりません。
SAMPLE
できあがる本の見本
親の人生をたどりながら、最後は「あなたへの想い」にたどり着く構成です。
(好きな写真が入ります)
お母さんの物語
— 100日のききがき —
山田 花子
はじめに
お母さんの昔の話を、ちゃんと聞いたことがなかった。それが、この本を作ろうと思ったきっかけです。100日間、たくさんのお話をありがとう。
ゆう
もくじ
- いまのあなた
- 子どもの頃
- 青春と初恋
- 仕事と挑戦
- 出会いと結婚
- あなたが親になった日
- 照れくさい本音
- 人生をふりかえって
- 未来の家族へ

第二章
子どもの頃
第2章 子どもの頃 | 第6話
子どもの頃の、
忘れられないごはんは何ですか?
冬になると、母が大きな鍋でほうとうを煮てくれてね。かぼちゃが溶けて、甘くて。きょうだい五人で取り合いになるから、早く食べないとなくなっちゃうの。
今でも寒い日には、あの味が恋しくなります。
(ここに送っていただいた写真が入ります)
実家の台所で(昭和40年ごろ)

第六章
あなたが親になった日
第6章 あなたが親になった日 | 第19話
子どもが生まれた日のことを、
覚えている限り教えてください。
あなたが生まれたのは、雪の降る朝でした。お父さんは仕事を抜けて、病院まで走ってきたのよ。
初めて抱いたとき、思っていたよりずっと軽くて、こわれてしまいそうで。この子のためなら何でもできる、と本当に思ったの。
このお話は、お母さんの声でも聞けます。
スマートフォンのカメラで読み取ってください。
家族からゆう:雪の日だったなんて知らなかった。読みながら泣きました。

第9章 未来の家族へ | 第42話
最後に、
家族へひとことお願いします。
あなたたちのお母さんでいられて、本当に幸せでした。困ったときは、いつでも帰っておいで。
※ 見本の文章・お名前は架空の例です。写真や本の体裁はイメージです。章のはじめには、水彩画の挿絵が入ります。
本の仕様(予定):A5判・カラー・約80〜120ページ。表紙には、ご家族が選んだ好きな写真を入れられます。ご家族の家へ直接お届けします。
QUESTIONS
すべての質問に、
理由があります
人生のふりかえりに関する研究をもとに、100の質問から選んでいます。
子どもの名前に込めた思いは何ですか?名前は、親から子への最初の贈り物。由来を知ることは、「望まれて生まれた」という実感につながります。
子どもを叱ったとき、本当はどんな気持ちでしたか?当時は伝わらなかった親の本心が分かり、わだかまりがほどけることがあります。
一番生き生きしていたと感じるのは、いつ頃ですか?人生の輝いていた時を、本人の言葉で残します。
どんな人として覚えていてほしいですか?家族に知っていてほしいことを、本の形で受け取ります。
質問は、明るい思い出から始まり、少しずつ深いお話へ進むように並べています。
COURSE
2つのコース
おすすめ
100日コース
月・水・金に1問/全42話
気持ちが温かいうちに、本が届きます。
ゆっくり
半年コース
月・木に1問/全52話
マイペースに、たっぷり残したい方に。
どちらも、途中で週1回のペースに変えられます。
PHILOSOPHY
親の人生を、
子が受け取る。
親の話は、いつでも聞けるようで、なかなか聞けません。照れくさいし、改まって聞くきっかけもない。
おやこブックは、そのきっかけを、毎週のLINEの質問という形でお届けします。
- 親に頑張らせない。話すだけ。短くていい。休んでいい。
- 子が受け取る形で残す。親の物語から始まり、あなたへの想いで終わる本に。
- 終わりがある。気持ちが温かいうちに、本をお届けします。
FAQ
よくあるご質問
- 親がLINEを使っていません。
- これを機にLINEを始めていただくのがおすすめです。ご家族が隣で、最初の招待コードを送るところまで手伝ってあげてください。そのあとは届いた質問に答えるだけです。
- 声で送るやり方が分からないかもしれません。
- 最初のメッセージと、画面の下の「使い方」ボタンで、マイクの使い方を大きな文字でご案内します。文字や写真でも答えられます。
- 祖父母にも贈れますか?
- はい。申し込みのときに「祖父母へ」を選ぶと、お孫さんへの想いをたずねる質問が入ります。
- 答えなかったら、どうなりますか?
- 忙しいときは「あとで答える」を押すと、夜にもう一度届きます。お返事がないときは、翌日の夕方に、やさしいお知らせが1回だけ届きます。お返事がしばらく続かないときは、自動でゆっくりのペースに変わります。
- お話は、いつ読めますか?
- 本が届いた日に、初めて読めます。それまでは、どんな話題を話してくれたか(例:「初恋の思い出」)と、本になるまであと何話かだけが、ご家族のLINEに届きます。中身を伏せることで、親御さんは照れずに話せて、本を開いた日が一番の贈り物になります。
- 本が届いたあと、お話は誰が読めますか?
- 本と、申し込んだ方が専用ページを教えたご家族だけです。お話は、本を作るためだけに使います。
- モニターとは何ですか?
- 正式に始める前に、実際に使っていただき、ご感想をいただく方です。モニター期間は無料です。
聞けるうちに、
聞いておこう。
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